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もともと加圧トレーニングは筋力アップのために考えだされた方法でした。
研究を進めるうちに、成長ホルモンの分泌が増えて、脂肪を燃焼させたり、肌の弾力を高めたりするなど、ダイエットやアンチエイジングの効果があることもわかってきました。
また加圧トレーニングは医療機関でリハビリに応用したり、宇宙飛行士の筋力低下などを防ぐためにJAXAとも共同開発が進められています。
日本発のトレーニング方法が今後海外にも広まることが期待されます。
今後加圧トレーニングは、医療・リハビリ分野、スポーツ・健康分野、美容分野にとどまらず、日本の大きな課題である超高齢化社会に対して、健康や介護予防、予防医療の分野にも幅広く貢献するものと思われます。

医師の多くが過度な圧力が健康に悪影響を与える可能性があると指摘しています。
その理由は、内臓機能障害の危険性があり、脳血栓、心筋梗塞などの循環器系の病気を併発する恐れがあるからです。
指導資格をもつインストラクターがいる施設を利用し、専用の加圧ベルト以外のものは使用しないでください。
トレーニングではベルトを締める時の装着圧、ベルトにかける適正圧、運動の際の負荷が重要な要素になります。
またベルトは必ずTシャツやスパッツなどの上から装着するようにしましょう。
素肌の上に直接つけると、肌にダメージを与える可能性があります。
そのため、専門の指導員のもとで安全に行える専用の器具を使い、正しい方法・正しい圧力をかけてこそできる効果的なトレーニング方法なのです。
健康や美容・ダイエットのためのトレーニングが、かえって体に害となっては大変ですので、くれぐれも注意事項を守って行いましょう。

どの程度圧力をかければいいのかは、本来は個人差が大きく、トレーニングのメニュー・強度を決めることのできる専門の医師ですら少ないのが現状です。
トレーニングに不向きな人は、水に沈むような筋肉質の人で、逆にトレーニングに向いている人は、体脂肪が多く、筋肉量の少ない人なら効果が期待されます。
また冷え性の人や血流が悪い人にも効果的です。
トレーニングをするときは、空腹のまま運動しないことです。
軽食であれば30分、しっかりした食事であれば食後2時間あけて運動することが望ましいです。
またとりわけダイエットが目的の人にはトレーニング後の有酸素運動がおすすめです。
トレーニング後に大量に分泌される成長ホルモンは、加圧後開始後15分でピークに達します。
成長ホルモンには脂肪分解を促す効果があり、加圧後2時間後に脂肪の分解量は最大になります。
つまりトレーニング直後から2時間の間に有酸素運動することで最も効率よく脂肪燃焼できるのです。

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